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Guide / ドラゴン / ひこう

ボーマンダ対策

M-6使用率2位。ドラゴン/ひこうのボーマンダは、ボーマンダナイト97.0%でほぼ確定してメガ進化し、特性がいかくからスカイスキンに変わります。スカイスキンはノーマル技をひこう技に変換して1.2倍にする特性で、すてみタックル78.0%が一致ひこう技として機能します。じしん72.8%とりゅうのまい69.2%とはねやすめ57.9%を合わせ、積んで殴って回復する型が中心です。

最終更新日:2026-10-08

結論

最優先の対策候補
メガピクシー、ミミッキュ、アシレーヌ
まず警戒したい技
すてみタックル(採用率78.0%・スカイスキンでひこう技化、1.2倍補正込みの一致ひこう技)、じしん(採用率72.8%・はがね/ほのお/でんき/どく/いわ受けへの解答)
避けたい対応
じめんタイプ単体を対策の柱にする(ひこう複合のボーマンダにはそもそもじしんが刺さらず、こちらのじしんも通らない)

なぜ脅威なのか

すてみタックル78.0%はノーマル技のまま採用率だけ見ると誤りますが、スカイスキンでひこう技化するため、ノーマル耐性やゴーストの無効では防げません。りゅうのまい69.2%が通ると素早さがもう一段上がり、非スカーフ勢の多くが後手に回ります。じしん72.8%ではがね・ほのお・でんき・どく・いわ受けを流し、はねやすめ57.9%で削りを戻すので、生半可な打点では長期戦を制せません。いかく99.0%はメガ進化前の1ターンで発動し、居座る物理アタッカーの攻撃を先に削ります。

要警戒の技

  • すてみタックル(採用率78.0%・スカイスキンでひこう技化、1.2倍補正込みの一致ひこう技)
  • じしん(採用率72.8%・はがね/ほのお/でんき/どく/いわ受けへの解答)
  • りゅうのまい(採用率69.2%・A+1S+1、積まれるとS勝負が丸ごと崩れる)
  • はねやすめ(採用率57.9%・HP満回復、こおり4倍を凌いで居座る)
  • りゅうせいぐん(採用率32.1%・C110から放つ特殊型の一致ドラゴン、C-2の反動あり)

よく採用される型

  • ボーマンダナイト(採用率97.0%・実質固定、メガ後はA145 S120でスカイスキン発動)
  • いじっぱりA32 S32(AP最多35.3%、性格もいじっぱり44.8%が最多)
  • ひかえめ/おくびょうC32 S32(AP9.9%・りゅうせいぐん主体の特殊型)
  • いかく(特性採用率99.0%・メガ進化前の1ターンで物理アタッカーのAを下げる)

対策ポケモン

メガピクシー

フェアリー / ひこう

メガ後はフェアリー/ひこうで、りゅうせいぐん32.1%とじしん72.8%を無効化できる。ただし主力のすてみタックル78.0%はスカイスキンでひこう化しても等倍で通ってしまうため、耐久だけで受け切るのは禁物。ムーンフォース77.9%はドラゴン/ひこうに2倍で入るので、コスモパワー54.6%を積んで先に押し返す。だいもんじ22.6%とかえんほうしゃ14.3%も等倍で通る。

代表型:ピクシナイト(採用率76.3%)/ずぶといB32、ムーンフォース+つきのひかり+コスモパワー

ミミッキュ

ゴースト / フェアリー

ゴースト/フェアリーで、りゅうせいぐん32.1%を無効化できる。すてみタックル78.0%はスカイスキンでひこう化しても等倍、じしん72.8%も等倍で通るが、ばけのかわで初手の1発を無効化できるので後出しでも安全。じゃれつく96.7%はドラゴン/ひこうに2倍で入り、つるぎのまい80.4%を1回積めば後続まで押し切れる。

代表型:いのちのたま(採用率80.2%)/いじっぱりA32 S32、じゃれつく+つるぎのまい

アシレーヌ

みず / フェアリー

みず/フェアリーで、りゅうせいぐん32.1%を無効にしつつ、だいもんじ22.6%とかえんほうしゃ14.3%を半減できる。すてみタックル78.0%はスカイスキンでひこう化しても等倍で通るため過信は禁物。アンコール50.6%が通れば、りゅうのまい69.2%かはねやすめ57.9%のどちらを縛っても展開を止められる。ムーンフォース98.1%はドラゴン/ひこうに2倍で入る。

代表型:オボンのみ(採用率42.2%)/ひかえめH32 C32、ムーンフォース+アンコール

構築に入れる候補を比べる

ボーマンダ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。

実戦のコツ

  • ドラゴン技を無効化できる駒を編成に入れる。ただし主力のすてみタックル78.0%はスカイスキンでひこう化して等倍で通るため、ドラゴン無効だけでは止め切れない
  • ブリジュラス(はがね/ドラゴン)やドドゲザン(あく/はがね)はすてみタックル78.0%(ひこう化)を半減できる。ただしどちらもじしん72.8%には2倍を取られるため、じしん警戒目的では使わない
  • こおり技は弱点4倍で刺さる。りゅうのまい69.2%を通す前に、こおり技を持つ駒で一気に削り切る
  • アシレーヌのアンコール50.6%ではねやすめ57.9%を縛る。回復手段を封じれば削り合いに持ち込める

避けるべき対応パターン

  • じめんタイプ単体を対策の柱にする(ひこう複合のボーマンダにはそもそもじしんが刺さらず、こちらのじしんも通らない)
  • いかく99.0%を軽視して物理アタッカーで殴り合う(A-1を受けてもA135族の一致技は重く、後続が機能停止しかねない)

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