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メガゲンガー対策
使用率30位。ゲンガナイト75.3%でメガ進化するとS130 C170になり、特性がのろわれボディからかげふみに変わって相手の交代を封じます。シャドーボール86.8%とヘドロウェーブ72.7%の2範囲で、捕まえた駒をその場で処理する役です。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- ドドゲザン、メガメタグロス
- まず警戒したい技
- シャドーボール(採用率86.8%・C170から撃つ一致ゴースト主力)、ヘドロウェーブ(採用率72.7%・対フェアリー/くさの解答)
- 避けたい対応
- あくやノーマルで受けようとする(ヘドロウェーブ72.7%が等倍で入り、C170に耐久は足りない)
なぜ脅威なのか
かげふみで捕まった時点で、その駒は逃げられないまま処理される前提になります。落とされるのが受け駒なら、その後のサイクルが丸ごと成立しなくなります。みちづれ55.2%が入っているので、こちらが上から殴って倒しても1対1交換で終わることが多く、「倒したのに損をする」構図を作られます。ほろびのうた19.4%の型はかげふみと合わせて、こちらだけ交代できないまま3ターンで落とされます。
要警戒の技
- シャドーボール(採用率86.8%・C170から撃つ一致ゴースト主力)
- ヘドロウェーブ(採用率72.7%・対フェアリー/くさの解答)
- みちづれ(採用率55.2%・倒されても道連れにする、1対1交換の押し付け)
- こごえるかぜ(採用率41.4%・こおり技でドラゴン/じめん/ひこう/くさを狙い、Sも下げる)
- まもる(採用率38.0%・みちづれとほろびのうたのターン調整)
よく採用される型
- ゲンガナイト(採用率75.3%・S130 C170かげふみのメガ型)
- きあいのタスキ(採用率20.1%・メガ枠を譲った先発型)
- おくびょうC32 S32(AP最多52.9%、性格もおくびょう86.7%でS最優先)
対策ポケモン
ドドゲザン
あく / はがねあくでシャドーボール86.8%を半減、はがねでヘドロウェーブ72.7%が無効。ふいうち98.5%はS130を無視して先に入り、ゴースト/どくに2倍で通る。みちづれ55.2%は先制で落とせば発動させずに済む。
代表型:くろいメガネ(採用率47.2%)/いじっぱりA32、ふいうち+ドゲザン
メガメタグロス
はがね / エスパーはがねでヘドロウェーブが無効。バレットパンチ88.7%の先制でS130より先に削れる。ただしシャドーボール86.8%ははがね/エスパーに2倍で入るので、受け出しではなく削れた後の処理役に置く。
代表型:メタグロスナイト(採用率94.7%)/いじっぱりA32 S32、バレットパンチ+サイコファング
構築に入れる候補を比べる
メガゲンガー対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- どくを無効化できるはがねを1体入れる。ヘドロウェーブが通らないだけで、かげふみで捕まっても即死しなくなる
- ふいうち持ちを残す。S130を越える手段は先制技しかなく、みちづれ55.2%の発動前に落とせるのもふいうちだけ
- 捕まっても構わない駒を先に当てて、本命を温存する。かげふみは出てきた駒を縛る特性なので、当てる順番で無効化できる
- ほろびのうた19.4%を見たら3ターン以内に落とす。まもる38.0%でターンを稼がれると、こちらが先に倒れる
避けるべき対応パターン
- あくやノーマルで受けようとする(ヘドロウェーブ72.7%が等倍で入り、C170に耐久は足りない)
- 上から殴れる駒1体に処理を任せる(みちづれ55.2%で1対1交換にされ、対応駒だけが減る)
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