Guide / はがね / ゴースト
ギルガルド対策
使用率21位。バトルスイッチ100%で、攻撃技を撃つとブレードフォルム、キングシールド83.4%でシールドフォルムに戻る切り替え型です。ポルターガイスト61.4%とせいなるつるぎ36.3%を軸に、かげうち95.5%の先制まで持っています。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- サザンドラ、ドドゲザン
- まず警戒したい技
- かげうち(採用率95.5%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)、キングシールド(採用率83.4%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
- 避けたい対応
- ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト61.4%が2倍で入る)
なぜ脅威なのか
同じ1体が、殴るターンは高火力アタッカー、守るターンは物理要塞という2つの顔を持ちます。こちらが受けに出すとブレードで殴られ、殴りに出すとキングシールドで受けられる形になり、択が一方的に不利です。かげうち95.5%はほぼ全個体が持っているので、削れた高速アタッカーは常に処理圏にいます。のろいのおふだ25.3%はゴースト技を1.2倍にするので、ポルターガイストの確定数が1段変わります。
要警戒の技
- かげうち(採用率95.5%・優先度+1、削れた相手を確実に落とす)
- キングシールド(採用率83.4%・シールドフォルムに戻しつつ接触技のAを下げる)
- ポルターガイスト(採用率61.4%・持ち物依存の高威力一致ゴースト)
- せいなるつるぎ(採用率36.3%・相手の能力上昇を無視するかくとう打点)
- シャドーボール(採用率34.0%・持ち物に依存しない一致ゴースト、HC 24.3%の特殊型が撃つ)
よく採用される型
- たべのこし(採用率42.9%・キングシールドで守りながら回復する型)
- のろいのおふだ(採用率25.3%・ゴースト技1.2倍でポルターガイストの確定数を上げる)
- いのちのたま(採用率13.0%・ブレードの火力に全振りする型)
- いじっぱりH32 A32(AP最多36.2%、性格もいじっぱり49.2%が最多。HC 24.3%の特殊型が続き、つるぎのまいは28.4%)
対策ポケモン
サザンドラ
あく / ドラゴンあくでポルターガイスト61.4%とかげうち95.5%を半減。あくのはどう98.1%はゴースト/はがねに2倍で入る。こだわりスカーフ81.2%ならブレードフォルムのSも上から取れる。せいなるつるぎ36.3%だけが2倍で返ってくる。
代表型:こだわりスカーフ(採用率81.2%)/ひかえめC32 S32、あくのはどう+りゅうせいぐん
ドドゲザン
あく / はがねあくでゴーストを半減、はがねでせいなるつるぎ以外を軒並み軽減する。ふいうち98.5%はキングシールド83.4%に止められるが、ドゲザン96.0%とアイアンヘッド84.1%で押せる。せいなるつるぎ36.3%はかくとう4倍なので、その型だけは引く。
代表型:くろいメガネ(採用率47.2%)/いじっぱりA32、ドゲザン+アイアンヘッド
構築に入れる候補を比べる
ギルガルド対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- あくを1体入れる。ゴースト/はがねにあくは通り、こちらはポルターガイストとかげうちを半減できる
- キングシールド83.4%は接触技を当てるとAが2段階下がる。物理で押すなら非接触技かふいうち以外の択を持っておく
- ポルターガイスト61.4%は相手の持ち物を利用する技。はたきおとすで先に持ち物を落とすと、この技自体が失敗する
- かげうち95.5%の圏内に高速アタッカーを置かない。削れた駒は引いて、耐久のある駒で受け直す
避けるべき対応パターン
- ゴーストやエスパーで受けようとする(ポルターガイスト61.4%が2倍で入る)
- 物理受け1体で固定処理しようとする(せいなるつるぎ36.3%は能力上昇を無視するので、てっぺき系の受けが効かない)
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