Guide / あく / ドラゴン
サザンドラ対策
使用率36位。ふゆう100%で地面無効、あく+ドラゴンの一致2タイプで広範囲を撃ち抜く特殊アタッカーです。こだわりスカーフが81.2%を占め、S98をスカーフ換算まで引き上げてS130族の上を取りに来ます。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- アシレーヌ、メガピクシー、バシャーモ
- まず警戒したい技
- あくのはどう(採用率98.1%・ひるみ20%、サブ駒の処理にも回せる)、りゅうせいぐん(採用率92.6%・最大火力、撃った後C2ランクダウン)
- 避けたい対応
- はがね単で受けようとする(かえんほうしゃ68.7%かだいもんじ19.7%のどちらかを持たれている確率が高い)
なぜ脅威なのか
りゅうせいぐん(一致威力130)とあくのはどう(一致威力80 +怯み20%)の同時採用で、特殊耐久が中以下の駒は対面のほぼ確実に処理されます。スカーフ採用が支配的なため初手S比較で勝ちにくく、ふゆうで地震無効のためじしん持ちでもダメージで負ける構造です。とんぼがえりの撃ち逃げで有利対面を確保しつつ崩し駒を温存できる柔軟性も脅威。
要警戒の技
- あくのはどう(採用率98.1%・ひるみ20%、サブ駒の処理にも回せる)
- りゅうせいぐん(採用率92.6%・最大火力、撃った後C2ランクダウン)
- とんぼがえり(採用率71.3%・対面不利な相手から自軍の崩し駒へ繋ぐ)
- かえんほうしゃ(採用率68.7%・対はがねの補完打点、フェアリー突きにも回る)
- だいもんじ(採用率19.7%・かえんほうしゃより火力を取った型)
よく採用される型
- こだわりスカーフ(採用率81.2%・大半がこの型、初手からS130族を抜きに来る)
- きあいのタスキ(採用率5.8%・1発耐えて撃ち逃げに繋ぐ少数派)
- いのちのたま(採用率3.8%・C特化りゅうせいぐん連打の火力型)
- ひかえめC32 S32(AP最多90.3%、性格もひかえめ69.9%が最多)
対策ポケモン
アシレーヌ
みず / フェアリーフェアリーでりゅうせいぐん92.6%が無効、みずであくのはどう98.1%も半減。D116の特殊耐久にオボンのみ42.2%を持たせれば、ムーンフォース98.1%でフェアリー4倍を返しにいける。かえんほうしゃ68.7%だけは半減で通る。
代表型:オボンのみ(採用率42.2%)/ひかえめH32 C32、ムーンフォース+うたかたのアリア
メガピクシー
フェアリー / ひこうフェアリーでドラゴン無効、あくのはどうも半減。マジックミラーでどくどくやでんじはを送り返し、コスモパワー54.6%で固めてからアシストパワー33.2%で押し切る。かえんほうしゃは等倍なので、削られる前に積み切るのが条件。
代表型:ピクシナイト(採用率76.3%)/ずぶといH32 B32、コスモパワー+つきのひかり+アシストパワー
バシャーモ
ほのお / かくとうあくのはどう98.1%とかえんほうしゃ68.7%をどちらも半減で受け、インファイト65.9%であく2倍を返せる。素のS100はスカーフ81.2%のサザンドラに抜かれるが、かそく98.7%が2ターン回れば逆転する。等倍で入るのはりゅうせいぐん92.6%だけ。
代表型:バシャーモナイト(採用率55.7%)/いじっぱりA32 S32、インファイト+フレアドライブ
構築に入れる候補を比べる
サザンドラ対策を採用枠に入れる前に、役割別の候補比較や構築全体の弱点補完も確認できます。
実戦のコツ
- フェアリーを1体必ず採用する。あく/ドラゴンにフェアリーは4倍で、りゅうせいぐん無効とセットで最も確実な止め
- りゅうせいぐんを撃たせるとC2ランクダウンする。その1ターンで交代を挟み、受け駒に着地させる
- スカーフ81.2%は補助技を積まないので、ちょうはつやほえるで行動を縛れる
- ふゆう100%でじしんが通らない。対サザンドラ枠には氷・妖・格闘のサブウェポンを最低1枠用意する
避けるべき対応パターン
- はがね単で受けようとする(かえんほうしゃ68.7%かだいもんじ19.7%のどちらかを持たれている確率が高い)
- スカーフ同士で上を取れると考える(S98がスカーフ換算まで伸びるので、S130族までは抜かれる前提で組む)
自分のパーティで サザンドラに勝てるか診断
パーティ全体の対メタ耐性を6軸で自動診断します。サザンドラへの具体的な対応ルートがあるかも確認できます。
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