Guide / じめん
カバルドン対策
M-6使用率7位。じめん単のH108 B118で、すなおこし99.8%が実質固定です。じしん96.8%・あくび95.6%・ステルスロック89.1%の3枠はほぼテンプレ化していて、ふきとばし58.5%が4枠目に入ります。なまける39.4%を持つ型は削り合いにも付き合ってきます。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- アシレーヌ、マスカーニャ
- まず警戒したい技
- じしん(採用率96.8%・A112から撃つ一致じめん、受け型でも無視できない火力)、あくび(採用率95.6%・交代か眠りかの二択を強制する起点作成の中心)
- 避けたい対応
- ガブリアスで対面を取ろうとする(じめん同士で弱点を突けず、耐久差でステルスロックを先に置かれる)
なぜ脅威なのか
あくび95.6%は交代か眠りかの二択を毎ターン押し付ける技で、こちらが引けばステルスロック89.1%の設置ダメージが乗ります。交代を強いる技と設置技が同居しているせいで、1試合を通して裏の5体すべてが削られる形になります。ふきとばし58.5%は積んだ駒を強制的に引っ込めるので、積み構築側は起点作成の逆をやられます。すなおこし99.8%の砂は、いわ・じめん・はがね以外に毎ターン12.5%を足していきます。
要警戒の技
- じしん(採用率96.8%・A112から撃つ一致じめん、受け型でも無視できない火力)
- あくび(採用率95.6%・交代か眠りかの二択を強制する起点作成の中心)
- ステルスロック(採用率89.1%・あくびで引かせた先に設置ダメージを乗せる)
- ふきとばし(採用率58.5%・積み技を流し、設置ダメージを重ねがけする)
- なまける(採用率39.4%・HP半分回復、削り切れないと居座られる)
よく採用される型
- オボンのみ(採用率62.7%・一撃耐えてあくびを通す最多型)
- ゴツゴツメット(採用率18.8%・接触技で殴ってくる物理アタッカーを削る)
- わんぱくH32 B32(AP最多は31.8%のH32 D32、21.9%のH32 B32が続く)
- しんちょう(性格29.6%・特殊アタッカーを見た特殊受け寄りの配分)
対策ポケモン
アシレーヌ
みず / フェアリーうたかたのアリア87.4%がじめんに2倍。C126から撃てばなまける39.4%の回復量を上回るので、居座られても押し切れる。じしん96.8%は等倍で入るがB74で1発は耐えるため、初手からムーンフォースではなくみず技を選ぶ。
代表型:オボンのみ(採用率42.2%)/ひかえめH32 C32、うたかたのアリア+ムーンフォース
マスカーニャ
くさ / あくトリックフラワー97.1%はじめんに2倍で、急所固定なのでH108 B118の耐久振りでも軽減が乗らない。S123でS47のカバルドンより先に動けるため、ステルスロック89.1%を置かれる前に削りに入れる。S123に加えてこだわりスカーフ60.5%の型ならさらに速く、じしん96.8%を1発貰う前提でもきあいのタスキ22.5%の型で間に合う。
代表型:こだわりスカーフ(採用率60.5%)/ようきA32 S32、トリックフラワー+はたきおとす
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実戦のコツ
- S47なので上から動ける駒は多い。あくび95.6%を撃たれる前に、みずかくさの2倍打点を初手で当てる
- メガピクシーのマジックミラーならステルスロック89.1%もあくび95.6%も送り返せる。起点作成の仕事を丸ごと消せる
- なまける39.4%の回復量を上回る火力で入る。2発で落とせないと居座られて設置ダメージだけが増える
- 積み技を持つ駒を先発に置かない。あくびで引かされ、ふきとばし58.5%で積み直しも流される
避けるべき対応パターン
- ガブリアスで対面を取ろうとする(じめん同士で弱点を突けず、耐久差でステルスロックを先に置かれる)
- あくび95.6%圏内で居座る(眠るか引くかの二択を毎ターン押し付けられ、裏まで削られる)
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- ガブリアス対策 →(ドラゴン / じめん)
- アシレーヌ対策 →(みず / フェアリー)
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- メガリザードンY対策 →(ほのお / ひこう)