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メガマフォクシー対策
使用率41位。マフォクシナイトの採用率が96.2%で、ほぼすべてがメガ型です。メガ後はC159 S134、特性がもうかからふゆうに変わり、じめん技が通らなくなります。かえんほうしゃ70.5%・サイコキネシス58.0%・マジカルシャイン46.1%の3範囲を、わるだくみ51.4%で押し上げてから撃つのが基本形です。
最終更新日:2026-10-08
結論
- 最優先の対策候補
- メガギャラドス、バンギラス、ドドゲザン
- まず警戒したい技
- かえんほうしゃ(採用率70.5%・命中安定の一致ほのお主力)、サイコキネシス(採用率58.0%・一致エスパー、かくとう/どくへの解答)
- 避けたい対応
- みず単で受けようとする(かえんほうしゃは半減できてもサイコキネシス58.0%が等倍で入る)
なぜ脅威なのか
S134は環境の非スカーフ帯をほぼ抜き切る速度で、C159のわるだくみ+1が乗ると等倍の駒は1発で落ちます。ふゆうに変わるので、じめん技で切り返す従来のルートも塞がれます。みがわり32.3%とアンコール23.1%を併せ持つ型は、こちらの補助技や積み技を縛って安全に積むターンを作ってきます。
要警戒の技
- かえんほうしゃ(採用率70.5%・命中安定の一致ほのお主力)
- サイコキネシス(採用率58.0%・一致エスパー、かくとう/どくへの解答)
- わるだくみ(採用率51.4%・C+2で等倍を1発圏に入れる)
- マジカルシャイン(採用率46.1%・対ドラゴン/あくの補完打点)
- みがわり(採用率32.3%・積むターンを安全に作る)
よく採用される型
- マフォクシナイト(採用率96.2%・C159 S134ふゆうのメガ型)
- おくびょうC32 S32(AP最多53.1%、性格もおくびょう81.1%でS重視が主流)
- ひかえめ(性格15.8%・S134を捨てて火力を取る型)
対策ポケモン
メガギャラドス
みず / あくメガ後のみず/あくはかえんほうしゃ70.5%が半減、サイコキネシス58.0%が無効。通るのはマジカルシャイン46.1%だけで、D130なら受け出しが成立する。返しはたきのぼり54.8%がほのお/エスパーに2倍。素のS81では上を取れないので、受け出してから殴る役に徹する。
代表型:ギャラドスナイト(採用率24.0%)/ようきA32 S32、りゅうのまい+たきのぼり
バンギラス
いわ / あくいわでかえんほうしゃ70.5%を半減、あくでサイコキネシス58.0%を無効化。ストーンエッジ52.4%はほのお/エスパーに2倍で、メガ後A164から通る。すなおこし99.1%で天候を握れるので、ソーラービーム系の晴れ運用とも噛み合わない。
代表型:バンギラスナイト(採用率47.8%)/いじっぱりH32 A32、ストーンエッジ+はたきおとす
ドドゲザン
あく / はがねあくでサイコキネシスが無効、はがねでマジカルシャインが半減。ただしはがね複合なのでかえんほうしゃは2倍で入る、受け出し向きではない切り返し役。ふいうち98.5%はS134を無視して先に入るので、削れたマフォクシーの処理役として使う。
代表型:くろいメガネ(採用率47.2%)/いじっぱりH32 A32、ふいうち+ドゲザン
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実戦のコツ
- あくを1体入れてサイコキネシス58.0%を無効化する。メガギャラドス・バンギラス・ドドゲザンのいずれかで、ほのお側の受けも同時に用意できる
- ふゆうに変わるのでじしんが通らない。地面枠を対マフォクシーの解答として数えない
- S134を上から取れるのはこだわりスカーフ勢だけ。それ以外はふいうちなどの先制技で処理ターンを作る
- わるだくみ51.4%を1回でも通すと等倍は1発圏に入る。みがわり32.3%を張られる前に殴って積みターンを与えない
避けるべき対応パターン
- みず単で受けようとする(かえんほうしゃは半減できてもサイコキネシス58.0%が等倍で入る)
- はがね単で受けようとする(エスパーとフェアリーは半減できるが、かえんほうしゃ70.5%が2倍で通る)
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ポケモン パーティ診断で弱点を確認する →関連記事
- メガギャラドス対策 →(みず / あく)
- ドドゲザン対策 →(あく / はがね)
- メガリザードンY対策 →(ほのお / ひこう)
- ガブリアス対策 →(ドラゴン / じめん)